【レビュー】Macbook Pro 13inch (2016)用のキーボードカバーを試す。
- 2018年2月11日
- 読了時間: 3分

外付けキーボード (例えばBluetooth版 Happy Hacking Keyboard) を買おうともしたものの、せっかくのラップトップ特有の携帯性が薄れるので、やはりMBPのバタフライキーボードをしばらく継続して使う事にしました。外付けキーボードでは気にならないのですが、皮脂などがつくと気になるタイプなので、モノは試しという事でお手頃なのを。
価格 : 980円
製品の特徴
対応機種:New MacBook Pro 13インチ 2016 Touch Bar非搭載モデル
カラー:多色選択可能
デザイン:キーボードをホコリや汚れから守ることが出来ます。本来のデザインを損ねない仕様
防劣化・耐久性:大切なパソコンのキーボード部分をホコリや汚れ
劣化等から守る※衝撃や水濡れを防ぐ目的の製品ではございません。
オリジナル:柔らかく、耐久性に優れたシリコン素材を使用

柔らかく耐久性に優れたシリコン製。これならば指紋もあまりつかず、水洗いも難なく出来そうだ。
他のカラーリングもあったのだが、そこまでこだわりはないので違和感のないブラックを選択。




いざ開封して改めて見ると、薄い。
これなら常時装着していても問題はなさそうだ。
MBPを閉じた際は、液晶でシリコンカバーを挟んでいるカタチになるので、落下の恐れも全く無し。気になる所といえば、打ち心地や見た目などがどう変わるか。

装着前の画像。視認しやすいようにLEDをオンに。

装着後の画像。正直あまり違いが分からない、位には違和感がない。
パッと見、違いがわからない。
しかしよく見ると、右下の十字ボタンがおかしかったり、フォントが細かったりと違和感がある。
正直そこまで見るか? と言われるとまず見ないので、パッと見気にならなければ問題ないだろう。
これで皮脂/指紋対策にはバッチリな感じだ。


強いて大きな欠点を言うのであれば、CapsLockキーのLED穴がズレていた点。
このキーも使うことは特にないので、気にならない範疇だと思われる。
Macbook特有のバタフライキーボードに関しては
個人的には 意識してキーを打つ力を下げないとすぐ疲れる という印象。
今回のシリコンカバーを装着した後はすこぶる快適で、キータッチ音も減少されている。
普通のキーボードは凹凸がある為、ブラインドタッチもしやすいのだが、このカバーをかけると凹凸がほぼ無くなってしまうので、バタフライキーボードより薄くなったのではないか と錯覚してしまう程。
全体的に打ちやすくなり、疲れなくはなったので良い事だらけだった。
ただ、改めて考えて見ると、皮脂が付く事を気にしすぎて疲れやすくなっていた可能性も、なくはないかも。
レビュー用に撮影した画像は全てFlickrにアップロードしております。
詳細はサイト最上部 / 最下部のFlickrアイコンにて。










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